Script! JIS製図用コマンド
『角形スプライン−小径合わせ−寸法,公差及び検証方法 JIS B 1601-1996』スクリプトファイル
http://afsoft.jp/program/p09.html
http://afsoft.jp/program/p09d.html
から、スケッチアップへ立ち上げてみます。

spline1.sf を開いて
d = 23
で実行し、DXF保存し、スケッチアップでインポートします。
まずは、穴のスプラインの場合。
穴を持つハブの塗潰円を描きます。原点中心で取りあえず半径20にします。
全選択して、編集→交差→モデルと交差 をして
スプライン内部の面をクリックして、消去します。
残った部分をプッシュ/プル。取りあえず高さ20にします。
レイヤを1つにまとめて、コンポーネント作成をしておきます。
skp20080314a
SKPデータは下記。
http://afsoft.jp/skp_test/spline1a.skp

次に、ハブ(軸)のスプラインの場合。
同様に先程のDXFファイルをインポートして、
ツール→ユーティリティ→面を作成 をして、プッシュ/プル。高さ10。
移動をして、垂直に上へ ハブの高さ分 10 移動します。
ハブに相当する塗潰円を原点中心に描きます。
d = 23 のスプラインの場合は、D = 26、つまり半径 13 です。
スプラインの円弧部分との絡みで、分割で、セグメント24なのを48にします。
円をプッシュ/プル。高さ10。
円を描いてしまってからプッシュ/プルをすると、穴があいたような状態になってしまうので、今回はこういう風にしてみました。
全体を選択して、編集→交差→モデルと交差 をして、
全体を選択して、マウス右ポップアップメニューで「エッジをソフトニング/スムージング」をしますが、スプラインと円のつなぎ目のところは線が残っているんで、消去コマンドでCTRLを押しながら線を指定していきます。SHIFTでもいいと思いますが、先にソフトニング/スムージングしてますので合わせておきます。
レイヤを1つにまとめて、コンポーネント作成をしておきます。
skp20080314b
SKPデータは下記。
http://afsoft.jp/skp_test/spline1b.skp
まぁ、本当はもっとやらないといけないことがあると思いますけど〜