Script! JIS製図用コマンド
『割りピン JIS B 1351-1987/テーパピン JIS B 1352-2006/1988/平行ピン JIS B 1354-1988』スクリプトファイル
http://afsoft.jp/program/p09.html
http://afsoft.jp/program/p09_009.html
から、スケッチアップへ立ち上げてみます。

まずは簡単な平行ピンから。
parallelpin.sf を開いて
A種、呼び径 d = 1、長さ l = 10
で実行し、DXF保存し、スケッチアップでインポートします。
2つの縦線を消して、面を作り、端に垂直となる円を描いて
skp20080315a
フォローミーで面を回転させて見ると・・・
skp20080315b
面取り部分から端への部分と、丸めから端への部分が消えて
しまいました。どうも小さすぎると描けない(消える)ようです。
skp20080315c

仕方がありません。

A種、呼び径 d = 10、長さ l = 30
で実行し、DXF保存し、スケッチアップでインポートします。
2つの縦線を消して、面を作り、端に垂直となる円を描いて
フォローミーで面を回転させて見ると・・・
面取り部分から端への部分は作成されましたが、
skp20080315d
丸めから端への部分の一部が消えてしまいました。
これも小さすぎるようです?
skp20080315e
仕方がありませんので、予め、端点から線を描いておいて
三角形を描いていくことにしました。
skp20080315f
もっとうまい方法があると思いますが、素人考えはこんなもんです。
残った線は、消去コマンドでSHIFTを押しながらクリック。
skp20080315g
プッシュ・プルをすると、普通は白い方が表に見えますが
青いので全選択をして、面を反転しておきます。
レイヤを1つにまとめて、コンポーネント作成をしておきます。
skp20080315h
SKPデータは下記。
http://afsoft.jp/skp_test/pin1a.skp

ついでに、
B種
skp20080315i
http://afsoft.jp/skp_test/pin1b.skp
C種に至っては単なる円柱ですが〜
skp20080315j
http://afsoft.jp/skp_test/pin1c.skp

以外と手間取ってしまいました・・・