Script!でT溝を作りましたので、スケッチアップで描かせてみます。
Script!で t_mizo1 を開き、
溝A=10、
その他適当に... で作図、DXFファイル出力をして GSU でインポート。
中心線を消して、上の部分に線を引っ張ると自動的に面になります。
状況にも依るとは思いますが、X-Y上の平面にT溝をつけるだろー、という事で、全選択をして、回転ツールで赤軸回りに下へ青軸上へ回転移動。T溝の面が立ちました。絵はマイナス側にあります。プッシュ・プルでとりあえず 10mm 押し出して立体化します。上面・前面・背面を消します。上の2つの線は残しておきます。
全選択して、コンポーネント作成を行います。
名前・説明を書いて、[貼り付け平面]をクリックし、原点位置・軸方向で指定。貼り付け先を「任意」にして、「開口部を作成する」にチェック。[作成]ボタンをクリックします。
メニュー「ウインドウ」→「コンポーネント」を開き、選択タブのモデル内に今作成したコンポーネントがありますので、それを右クリックしてポップアップメニューから「名前を付けて保存」を行い、t_mizo10 として保存します。

新規状態で、長方体を描いた状態で、「ウインドウ」→「コンポーネント」から保存したフォルダを開いてSKPファイルを指定するか、「ファイル」→「インポート」でSKPファイルを指定で、作成したコンポーネントを配置します。


配置したあとは尺度コマンドで長さを変更出来ます。

という風に平面途中に穴をあけたような感じにしたい場合には、これでもいいと思うんですが、面のこちら側からあちら側へ貫通させたような感じにしたい場合だと、結構手間になってしまいます。
先程保存した t_mizo10 を開き、上の2つの線を消します。
先程と同様、コンポーネント作成をして、t_mizo10a として保存します。

再度、直方体がある状態でコンポーネントのファイル「t_mizo10a」を指定します。

上側の面上となり、エッジ上となるよう配置位置を指定します。

配置したあとは尺度コマンドで縦・幅の大きさが変わらないよう反対側の面まで変形します。

全体を選択して、右クリックのポップアップメニューで「交差」を行います。

上のエッジの線を指定して削除します。すると、側面のT面と上の面が消えます。同じように反対側の上のエッジの線も消します。


こんな感じでしょうか?
今回のSKPファイルは、下記です。
http://afsoft.jp/skp_test/t_mizo10.skp
http://afsoft.jp/skp_test/t_mizo10a.skp
Script!で t_mizo1 を開き、
溝A=10、
その他適当に... で作図、DXFファイル出力をして GSU でインポート。
中心線を消して、上の部分に線を引っ張ると自動的に面になります。
状況にも依るとは思いますが、X-Y上の平面にT溝をつけるだろー、という事で、全選択をして、回転ツールで赤軸回りに下へ青軸上へ回転移動。T溝の面が立ちました。絵はマイナス側にあります。プッシュ・プルでとりあえず 10mm 押し出して立体化します。上面・前面・背面を消します。上の2つの線は残しておきます。
全選択して、コンポーネント作成を行います。
名前・説明を書いて、[貼り付け平面]をクリックし、原点位置・軸方向で指定。貼り付け先を「任意」にして、「開口部を作成する」にチェック。[作成]ボタンをクリックします。
メニュー「ウインドウ」→「コンポーネント」を開き、選択タブのモデル内に今作成したコンポーネントがありますので、それを右クリックしてポップアップメニューから「名前を付けて保存」を行い、t_mizo10 として保存します。

新規状態で、長方体を描いた状態で、「ウインドウ」→「コンポーネント」から保存したフォルダを開いてSKPファイルを指定するか、「ファイル」→「インポート」でSKPファイルを指定で、作成したコンポーネントを配置します。


配置したあとは尺度コマンドで長さを変更出来ます。

という風に平面途中に穴をあけたような感じにしたい場合には、これでもいいと思うんですが、面のこちら側からあちら側へ貫通させたような感じにしたい場合だと、結構手間になってしまいます。
先程保存した t_mizo10 を開き、上の2つの線を消します。
先程と同様、コンポーネント作成をして、t_mizo10a として保存します。

再度、直方体がある状態でコンポーネントのファイル「t_mizo10a」を指定します。

上側の面上となり、エッジ上となるよう配置位置を指定します。

配置したあとは尺度コマンドで縦・幅の大きさが変わらないよう反対側の面まで変形します。

全体を選択して、右クリックのポップアップメニューで「交差」を行います。

上のエッジの線を指定して削除します。すると、側面のT面と上の面が消えます。同じように反対側の上のエッジの線も消します。


こんな感じでしょうか?
今回のSKPファイルは、下記です。
http://afsoft.jp/skp_test/t_mizo10.skp
http://afsoft.jp/skp_test/t_mizo10a.skp


色々やり方あると思いますが、T溝の形状のエッジを直方体の側面に移動コピーしプッシュ/プルか、Hole(offset.rb)を使えば一発です。
AFさんがSUに関連する記事を書いてくれて、それを読むのは何故か嬉しいです。