Script!キー溝を SketchUpで作図

Script! JIS製図用コマンド
『キー及びキー溝 JIS B 1301-1996』スクリプトファイル
http://afsoft.jp/program/p09.html
http://afsoft.jp/program/p09_008.html
から、スケッチアップへ立ち上げてみます。

穴にキー溝を入れる場合です。

keyway1 を開いて
作図タイプ:ハブ(穴)
キーの呼び:10×8
丸め   :0.3
で実行し、DXF保存します。
スケッチアップを起動し、保存したファイル keyway1.dxf をインポートします。
skp20080327a
線1本で繋いで面を作り、プッシュ/プルで立体にしておきます。
skp20080327b
コンポーネント作成を行います。
skp20080327c
コンポーネント画面から保存を行います。スケッチアップデータ(SKP形式ファイル)は下記。
http://afsoft.jp/skp_test/keyway1.skp
円筒があるとします。キー溝をつける位置にガイドを入れておきます。
skp20080327d
コンポーネント画面(又はインポート)からキー溝コンポーネントを指定して、円筒の上面でガイドの位置に配置します。
skp20080327e
回転ツールで配置したコンポーネントを回転します。(キー溝の中央上点をガイドに合わせます)
skp20080327f
コンポーネント編集をして、プッシュ/プルで上面を指定し下面まで延ばします。上面を再度上面まで引っ張ります。(キー溝コンポーネントの下面を指定するのが面倒なので。下面を指定出来るのであれば上面を引っ張る操作は不要です)
skp20080327g
全て選択して、交差を行って、コンポーネントを分解します。
skp20080327h
不要な部分を消します。
skp20080327i
削除ツールで [Shift]キーを押しながら、キー溝の線をクリックして整えます。
skp20080327j