Script!キー溝を SketchUpで作図
Script! JIS製図用コマンド
『キー及びキー溝 JIS B 1301-1996』スクリプトファイル
http://afsoft.jp/program/p09.html
http://afsoft.jp/program/p09_008.html
から、スケッチアップへ立ち上げてみます。
穴にキー溝を入れる場合です。
keyway1 を開いて
作図タイプ:ハブ(穴)
キーの呼び:10×8
丸め :0.3
で実行し、DXF保存します。
スケッチアップを起動し、保存したファイル keyway1.dxf をインポートします。

線1本で繋いで面を作り、プッシュ/プルで立体にしておきます。

コンポーネント作成を行います。

コンポーネント画面から保存を行います。スケッチアップデータ(SKP形式ファイル)は下記。
http://afsoft.jp/skp_test/keyway1.skp
円筒があるとします。キー溝をつける位置にガイドを入れておきます。

コンポーネント画面(又はインポート)からキー溝コンポーネントを指定して、円筒の上面でガイドの位置に配置します。

回転ツールで配置したコンポーネントを回転します。(キー溝の中央上点をガイドに合わせます)

コンポーネント編集をして、プッシュ/プルで上面を指定し下面まで延ばします。上面を再度上面まで引っ張ります。(キー溝コンポーネントの下面を指定するのが面倒なので。下面を指定出来るのであれば上面を引っ張る操作は不要です)

全て選択して、交差を行って、コンポーネントを分解します。

不要な部分を消します。

削除ツールで [Shift]キーを押しながら、キー溝の線をクリックして整えます。

Script! JIS製図用コマンド
『キー及びキー溝 JIS B 1301-1996』スクリプトファイル
http://afsoft.jp/program/p09.html
http://afsoft.jp/program/p09_008.html
から、スケッチアップへ立ち上げてみます。
穴にキー溝を入れる場合です。
keyway1 を開いて
作図タイプ:ハブ(穴)
キーの呼び:10×8
丸め :0.3
で実行し、DXF保存します。
スケッチアップを起動し、保存したファイル keyway1.dxf をインポートします。

線1本で繋いで面を作り、プッシュ/プルで立体にしておきます。

コンポーネント作成を行います。

コンポーネント画面から保存を行います。スケッチアップデータ(SKP形式ファイル)は下記。
http://afsoft.jp/skp_test/keyway1.skp
円筒があるとします。キー溝をつける位置にガイドを入れておきます。

コンポーネント画面(又はインポート)からキー溝コンポーネントを指定して、円筒の上面でガイドの位置に配置します。

回転ツールで配置したコンポーネントを回転します。(キー溝の中央上点をガイドに合わせます)

コンポーネント編集をして、プッシュ/プルで上面を指定し下面まで延ばします。上面を再度上面まで引っ張ります。(キー溝コンポーネントの下面を指定するのが面倒なので。下面を指定出来るのであれば上面を引っ張る操作は不要です)

全て選択して、交差を行って、コンポーネントを分解します。

不要な部分を消します。

削除ツールで [Shift]キーを押しながら、キー溝の線をクリックして整えます。



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