Script!3D Shareware Edition 1.13 をアップしました。
新しく、
CHOLE1 円筒面穴1の作図(□の穴)
CHOLE2 円筒面穴2の作図(○の穴)
を追加しました。
円筒面 Cylinder の側面に四角または○(多角形)の穴を開けたような図を簡単に作図できるようにしましょう、というコンセプトの作図命令です。
CHOLE1 n,bco,sp1,sp2,cx,cy,cz,cr,ch,sa,ea,bx,by,bh,ang,f1,f2,f3
n : (out) 登録された最終図形要素番号(1〜)
bco: 穴面を作図する場合の穴面の色(-1;1-255)
sp1: 円筒面の分割数(3-1000)(穴部分を除く)
sp2: 穴部分の分割数(3-1000) (底面円部分)
cx : 底円中心点 相対X座標[mm]
cy : 底円中心点 相対Y座標[mm]
cz : 底円中心点 相対Z座標[mm]
cr : 底円半径[mm] (cr > bx/2)
ch : 円筒高さ[mm] (ch > 0)
sa : 底円 作図開始角度[rad]
ea : 底円 作図終了角度[rad]
bx : 長方形穴 横長さ[mm] (bx > 0)
by : 長方形穴 縦長さ[mm] (by > 0)
bh : 長方形穴 底円から中央位置までの高さ[mm]
ba : 長方形穴 水平面角度[rad]
f1 : 円筒面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f2 : 穴面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f3 : エッジ 0:作図しない 1:作図する 2:作図し選択状態にする
CHOLE2 n,bco,sp1,sp2,cx,cy,cz,cr,ch,sa,ea,bx,by,bh,ang,f1,f2,f3
n : (out) 登録された最終図形要素番号(1〜)
bco: 穴面を作図する場合の穴面の色(-1;1-255)
sp1: 円筒面の分割数(3-1000)(穴部分を除く)
sp2: 穴部分の分割数(4-1000;偶数) (側面円楕円の分割数)
cx : 底円中心点 相対X座標[mm]
cy : 底円中心点 相対Y座標[mm]
cz : 底円中心点 相対Z座標[mm]
cr : 底円半径[mm] (cr > bx/2)
ch : 円筒高さ[mm] (ch > 0)
sa : 底円 作図開始角度[rad]
ea : 底円 作図終了角度[rad]
bx : 円形穴 横直径[mm](※CHOLE1と合わせています)
by : 円形穴 縦直径[mm](※CHOLE1と合わせています)
bh : 円形穴 底円から中央位置までの高さ[mm]
ba : 円形穴 水平面角度[rad]
f1 : 円筒面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f2 : 穴面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f3 : エッジ 0:作図しない 1:作図する 2:作図し選択状態にする
というような仕様です。
上面・底面、円弧状態の際の平面の側面の作図は行いません。
円筒面は現在の色で作図します。


という感じになります。
スケッチアップに送ると、それぞれ下記のようになります。


f2の値を1にすると、穴部分に別の面を作図する事も可能です。また、穴の回りにエッジの線分を作図し、それを選択状態にする事が出来ます。これをスイープしたり変換マトリックスを設定して投影・壁作成等をして、交差した円柱+角柱、円柱+円柱、という図形を作図することが出来ます。


のようになります。
新しく、
CHOLE1 円筒面穴1の作図(□の穴)
CHOLE2 円筒面穴2の作図(○の穴)
を追加しました。
円筒面 Cylinder の側面に四角または○(多角形)の穴を開けたような図を簡単に作図できるようにしましょう、というコンセプトの作図命令です。
CHOLE1 n,bco,sp1,sp2,cx,cy,cz,cr,ch,sa,ea,bx,by,bh,ang,f1,f2,f3
n : (out) 登録された最終図形要素番号(1〜)
bco: 穴面を作図する場合の穴面の色(-1;1-255)
sp1: 円筒面の分割数(3-1000)(穴部分を除く)
sp2: 穴部分の分割数(3-1000) (底面円部分)
cx : 底円中心点 相対X座標[mm]
cy : 底円中心点 相対Y座標[mm]
cz : 底円中心点 相対Z座標[mm]
cr : 底円半径[mm] (cr > bx/2)
ch : 円筒高さ[mm] (ch > 0)
sa : 底円 作図開始角度[rad]
ea : 底円 作図終了角度[rad]
bx : 長方形穴 横長さ[mm] (bx > 0)
by : 長方形穴 縦長さ[mm] (by > 0)
bh : 長方形穴 底円から中央位置までの高さ[mm]
ba : 長方形穴 水平面角度[rad]
f1 : 円筒面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f2 : 穴面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f3 : エッジ 0:作図しない 1:作図する 2:作図し選択状態にする
CHOLE2 n,bco,sp1,sp2,cx,cy,cz,cr,ch,sa,ea,bx,by,bh,ang,f1,f2,f3
n : (out) 登録された最終図形要素番号(1〜)
bco: 穴面を作図する場合の穴面の色(-1;1-255)
sp1: 円筒面の分割数(3-1000)(穴部分を除く)
sp2: 穴部分の分割数(4-1000;偶数) (側面円楕円の分割数)
cx : 底円中心点 相対X座標[mm]
cy : 底円中心点 相対Y座標[mm]
cz : 底円中心点 相対Z座標[mm]
cr : 底円半径[mm] (cr > bx/2)
ch : 円筒高さ[mm] (ch > 0)
sa : 底円 作図開始角度[rad]
ea : 底円 作図終了角度[rad]
bx : 円形穴 横直径[mm](※CHOLE1と合わせています)
by : 円形穴 縦直径[mm](※CHOLE1と合わせています)
bh : 円形穴 底円から中央位置までの高さ[mm]
ba : 円形穴 水平面角度[rad]
f1 : 円筒面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f2 : 穴面 0:表示しない 1:表示する(外表) 2:表示する(内表)
f3 : エッジ 0:作図しない 1:作図する 2:作図し選択状態にする
というような仕様です。
上面・底面、円弧状態の際の平面の側面の作図は行いません。
円筒面は現在の色で作図します。
CHOLE1 i,1,20,20,0,0,0,50,50,0,0,40,20,25,0,1,0,0とすれば

CHOLE2 i,1,20,20,0,0,0,50,50,0,0,40,20,25,0,1,0,0とすれば

という感じになります。
スケッチアップに送ると、それぞれ下記のようになります。


f2の値を1にすると、穴部分に別の面を作図する事も可能です。また、穴の回りにエッジの線分を作図し、それを選択状態にする事が出来ます。これをスイープしたり変換マトリックスを設定して投影・壁作成等をして、交差した円柱+角柱、円柱+円柱、という図形を作図することが出来ます。
#VARで
vx
vy
vz
i
#DRAW
CHOLE1 i,1,20,20,0,0,0,50,50,0,0,40,20,25,0,1,0,2
CAL vx = 50*Cos(0)
CAL vy = 50*Sin(0)
CAL vz = 0
S_SWEP1 0,-1,-1,vx,vy,vz


のようになります。


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