当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFJWV Ver.1.22」というツールをアップしました。

Jw_cadデータを指定すると、
その内容を画面に表示するためのビューワーソフトです。
対応形式は、下記のようになっています。
※JWC形式:MS-DOS版 JW_CAD 図面データ
 JWK形式:MS-DOS版 JW_CAD 図形データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ
      (Ver.2.20〜6.00形式)
 JWS形式:Windows版 Jw_cad 図形データ
      (Ver.2.30〜6.00形式)
 JWクリボスデータ(*.1)
 JWV形式(本ソフトウェアで作成出来るJWW&画像バインドデータ)
 
開いたJw_cadデータを画像ファイルとして保存したり、印刷したり、クリップボードに転送する事が可能です。※レジストしていない場合は、BMP/WMF/EMF以外の画像を扱う事は出来ません。※試用版です。

Ver.1.22 2008/09/07 追加変更
・JWWで SXF(SFC/P21)形式ファイルを開いた場合、SXF対応拡張線色のユーザー定義線色のプリンタ出力要素の色が灰色/黒色となってしまうため JWW/JWV形式ファイル保存時、SXF対応拡張線色のユーザー定義線色のプリンタ出力要素を画面表示色と同じ内容にする補正機能を追加。
・JWWで DXF,SXFファイルを開くと一部のデータ要素は SXF対応拡張線種として割り当てられますが、JWWをもう1つ起動し、コピー+切取/貼付で図面間複写を行うと SXF対応拡張線種のユーザー定義線種が無指定状態となり、画面上では点状態となって見えなくなってしまいますので、JWW/JWV形式ファイル保存時、SXF対応拡張線種のユーザー定義線種のセグメント数が「0」となっている場合、
    パターン=C3C3C3C3
    1ユニットのドット数=8
    ピッチ=1
    プリンタ出力ピッチ=8
    線種名=「LType_○」
    セグメント数=2
    パターン=1mm、1mm
とする補正機能を追加。また存在し得ない 2,4,6,8 以外の値の場合も同様。

AFJWV