というわけで
以前、M7掲示板で話のあった、非表示レイヤ削除の
テストプログラム(m008) を作成・公開しました。
  当方のM7サイト

指定したM7データ内の非表示レイヤ内の要素を削除するテストプログラムです。レイヤ名も消します。削除した要素がグループ化されている場合、そのグループを解除します。また、グループ化した際のレイヤが非表示になっている場合、そのグループを解除します。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

保存ファイル名は、元ファイル名に「~1」「~2」・・・という枝番を
つけたファイルになります。

もう結構前のネタだし、とっくに終わった話なんだけども
変換テストプログラムのネタとして 作ってみました。


ちなみに、アップした時間が遅くなった原因は、
DelphiXE4・FireMonkey の
TreeView を使おうとして、七転八倒した挙句、
結局、マトモに 扱えなかったから。
(メモを使うようにしてる)

しかし、DelphiXE4・FireMonkey の各コントロールって
どうして、再描画(描画更新)を させてくれないのか
意味が分かんない。
VCL だったら、Refresh とか Update とかのメソッドで
再描画してくれるけれども、
FireMonkey には、どっちも無いし、
Repaint メソッドはあるけど マトモに動作しないし、
自動的にスクロールバーが表示されるコントロールは
それをコーディングで何とかしようとしても マトモに
操作出来ないし、描画がおかしくなったりして
ほんと、洒落に なんないです。
難儀だ〜
新しいバージョンだったらマトモになっているんだろうか?