Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下の発言がありました
アイソメ用罫線の書き方
お世話になります
最初に断りますが、JWに直接関係のない話かもしれません

先日客先との打ち合わせの時、斜め、縦、横の罫線が書かれている
ノートを出してきまして什器の取り付け後の配管等の打ち合わせにとても
重宝いたしました、45度の罫線が書かれているノートはありますが
30度ぐらいの罫線が書かれているノートが見つかりません
であるならば自分で作ってみようと思いましたが斜めと縦は同じピッチで(3mm)で描けますが横が同じピッチになりませんアドバイスいただけたらと思い投稿いたしました
あるいは、そのようなノートの情報お持ちの方連絡いただけますでしょうか
よろしくお願いいたします

アイソメ罫線のノートがあるかどうかはネットで検索してもらうとして、
アイソメ用紙ってのは売ってると思うけど。
私も昔、使った事がある。

そういえば昔、DOS版のCADもどきを作って売ってた時、
それ用で、アイソメ用補助線のコマンドを作ったっけ。
懐かしい。

Jw_cad で作図して、プリントアウトして
バインダーとか ルーズリーフのアレとかで とめて
ノートとして使ったら いいんじゃない?
とか思ったりするけど。

私は 普通のB5のルーズリーフを買って、
それに ワードで書いた罫線を印刷させて
帳簿用として使ったりしているけれども
B5の白紙(罫線等がない奴)の用紙を買って
それに印刷させるってパターンもアリだと思うけど。


アイソメ線の書き方は、まず、A4縦枠の線を描く。
一杯一杯に書くんなら、PDF作成ソフトに印刷する際の
枠書込を使うのが簡単。 もちろん矩形コマンドでもOK。
上下左右に余白を取りたいんなら、そこから複線を利用すれば。

用紙枠外で、ピッチ10mmの線を描きたければ
30°、10mm の線と 90°、10mmの線を 端点を合わせて描き
片方の端点から垂線を書く。 その垂線の長さがピッチになる。

あとは、ハッチコマンドで
基点を指定し、用紙枠の四角を選択させて、
ピッチを 実寸で 垂線を線長取得して
30°、-30°、90° のハッチの線を描いて終了。
これで 10mm のアイソメ線が描けます。

ちなみに
複線、複写で作図していくのは正直、面倒臭いw
2.5Dのアイソメを使うにしても、どっちみち
方眼線を描かないといけないし、ピッチも 10mmとか
ではダメなので、上記と同じ事をするか、計算して出すか
しないといけないので、2.5Dコマンドを使って、作図して、
自分の求めるサイズになるよう範囲外消去するなど
余分な作業が必要になるので面倒臭いと思う。

上記のハッチコマンドでも面倒臭いって事なら
外部変形なり、ツールなりで そういうのを作るって事に
なると思います。