というわけで「DelphiでかんたんiOSアプリプログラミング」という本の2つ目のサンプル、「カメラアプリケーション」を見ていました。
まず最初の「簡単なカメラアプリ」
これはOKでした。カメラ使用を許可しますか?ってメッセージは出てきますけど(本には触れられていない)。アクションリストにこんな標準アクションがあったとは〜。
次に「カメラの映像をフォームに映す」ですが、いやぁ〜、これはもう、遅すぎて 使い物にならないです。Delphi 10.2.2 が悪いのか中古 iPad が遅いのかは、知りませんが、普通にカメラアプリを使う方が良いですね。まぁ、本の文章が勉強になるって所でしょうか。
最後の「カメラロール」ですが
「カメラロールから画像を読み出す」についてはOKです。凄いなアクションリスト。しかし、「カメラロールに画像を保存する」のほうは全然ダメダメでした。実行時エラーしたり、iPad のほうで画面が消えて死んでたり。これも Delphi 10.2.2 が悪いのか XCODEのバージョンのせいなのか iPad が悪いのかは不明です。ImageControl を小さくしてもダメですから単純なメモリ不足とかではないような気がします。
このサンプルコードで出てくる「BitmapToUIImage()」は、本文には「FMX.MediaLibrary.iOS の implementation 部に記述」とありますが、Delphi 10.2.2 にはありません。が、FMX.Helper.iOS にはあるようです。中身はこの本と若干違いますが、おおよそ同じですね。しかし、本に合わせても、FMX.Helper.iOS のものを使っても、ダメ。まぁ、この本は XE4 β だそうなので全然違っていても不思議ではないんですけれども。
しかし、保存が出来ないのでは魅力半減ですね。しかしひょっとすると、それ用のコンポーネントやクラス等が追加されているかもしれません。全然見てないのでわかりませんけれど。
ちなみに、Delphi 10.2.2 を入れている Windows10 では、Win32アプリでコンパイル・実行しても、PC内蔵カメラはウンともスンとも言いませんでしたwww
まず最初の「簡単なカメラアプリ」
これはOKでした。カメラ使用を許可しますか?ってメッセージは出てきますけど(本には触れられていない)。アクションリストにこんな標準アクションがあったとは〜。
次に「カメラの映像をフォームに映す」ですが、いやぁ〜、これはもう、遅すぎて 使い物にならないです。Delphi 10.2.2 が悪いのか中古 iPad が遅いのかは、知りませんが、普通にカメラアプリを使う方が良いですね。まぁ、本の文章が勉強になるって所でしょうか。
最後の「カメラロール」ですが
「カメラロールから画像を読み出す」についてはOKです。凄いなアクションリスト。しかし、「カメラロールに画像を保存する」のほうは全然ダメダメでした。実行時エラーしたり、iPad のほうで画面が消えて死んでたり。これも Delphi 10.2.2 が悪いのか XCODEのバージョンのせいなのか iPad が悪いのかは不明です。ImageControl を小さくしてもダメですから単純なメモリ不足とかではないような気がします。
このサンプルコードで出てくる「BitmapToUIImage()」は、本文には「FMX.MediaLibrary.iOS の implementation 部に記述」とありますが、Delphi 10.2.2 にはありません。が、FMX.Helper.iOS にはあるようです。中身はこの本と若干違いますが、おおよそ同じですね。しかし、本に合わせても、FMX.Helper.iOS のものを使っても、ダメ。まぁ、この本は XE4 β だそうなので全然違っていても不思議ではないんですけれども。
しかし、保存が出来ないのでは魅力半減ですね。しかしひょっとすると、それ用のコンポーネントやクラス等が追加されているかもしれません。全然見てないのでわかりませんけれど。
ちなみに、Delphi 10.2.2 を入れている Windows10 では、Win32アプリでコンパイル・実行しても、PC内蔵カメラはウンともスンとも言いませんでしたwww


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