をネット動画(アーカイブ)で見ました。

はい、監督・コーチは一貫して
・潰せとは言ったが怪我させろとは言ってない
(監督は、潰せとも言ってない)
・ルール厳守なのは当然 選手も理解していると想定
・選手との会話は 一部記憶していない がむしゃらに行けって事を言ってるつもりだった
・選手のため 選手の事を思ってた
・練習試合で出す出さないは、選手の数が多いのでただのローテーションの話 練習試合に出さない事で奮起を促した?
・坊主指令・世界選手権代表辞任指令については、多分、記者が突っ込んだ質問をしてなかったと思うんで回答もしてないと思う
・コミュニケーション不足

ちなみに監督は、『昔は、「潰せ」「殺せ」と言ってた』との事だけども、そっかー、昔の日本国内アメフトでは「殺せ」っていうのあったのか〜 どこが紳士のスポーツなんだよ?って思っちゃうなw

同じく、紳士のスポーツである「ラグビー」は
私は高校2年・3年の体育の授業でやったんだけど
小中学生の頃はいじめを受けてたせいか、高校になっても、暴力的な言葉でやっぱり すくんでしまってた私。で、ラグビーの練習中、ボールを持って走ってるとき、向う側から、「こらぁ!」と大声で言われて やっぱり瞬間すくんでしまった。それを見た先生は飛び込むようにやってきて、その生徒に
「ラグビーは紳士のスポーツだ。そういう威圧的な言葉や態度は絶対に取るな!」
と叱ったんだよね。
なるほど「ラグビー」ってそういうスポーツなんだなぁと感心したのを思い出します。

「殺せ」? 「潰せ」?

どこが紳士的やねんwww

正直、全く理解できないですwww

結局、監督・コーチに、相手を怪我させた直接の責任は無く、選手が勝手に自分でやった事だ、ただし、監督責任は監督にある、だから監督を辞めた、って事のようで。まぁ、相手大学・相手選手への謝罪はしてるけど。というわけで、選手の会見と 監督・コーチの会見 の内容は完全一致していない部分がそこそこありますね。監督は なんか そもそもコミュニケーションをほとんどしていないから、まぁ、責任を取って辞めます、という感じで結構サバサバしてる雰囲気はあった。覚えていない事はほんとうに記憶してないんだろうなぁという感じ。
コーチは、会見中も、どういう風に言ったらいいのか・・・って考えつつ話している感じ。記憶していないとかも言ってたけど、結構いろいろと隠している感じはあったなー。

相手大学とのことは、ただ単に、手続き論って感じで終始。

まぁ、おおよそ、想像した通りの会見内容でした。