なんかネットニュースでTVタレントの話題になってる「#検察庁法改正案に抗議します」ですけど、勉強してないのでよくわかりませんがwww、何が問題になってて、なんで抗議してんのか?って感じなのだけれども。

大元は、「日弁連」(日本弁護士連合会)の
https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2020/200511.html
これかな?
そこでは別段、定年延長に反対しないけど、性急に推し進めるのはいかがなものか? みたいな感じだと思うんだけれども、でもま、上地雄輔氏じゃないけどw なにが性急で なにが性急じゃない っていうの? みたいな感じかな。定年延長に反対しないのなら、いつ決めても同じじゃない? たとえ10年後であっても「今決めるような場合じゃない」って反対するかもしれないじゃんw

今、コロナウイルスショックでドタバタしてる時に、みたいな論調は、それはそれで何か変。世の中にはいろんな問題があって、国会での議会なり委員会なり、そんなのはほっぽって、コロナウイルス関連だけの問題だけやってればいい、って話でもないでしょう。

次に、検察庁の黒川氏がもうすぐ定年だから、定年の年齢を 63から65に引き上げて、黒川氏にそのまま働いてもらおう、黒川氏は安倍総理とお友達だから、みたいなノリ? まず、黒川氏が何をしてきたのかとか有能なのかどうかとか私は知らないんだけど、フツーに有能な人であれば、仕事できるんなら仕事したいと思っているんなら、仕事してもらえばいいんじゃね?って思う。
安倍首相が嫌いだから、その黒川氏も嫌だ、みたいなノリなのであれば、それはそれで、くだんねー話だよなぁ、とは思うwww 安倍首相がどーのこーのって話はどうでもいいよ。黒川氏がどれくらいの実績を出してきたのか?の方がポイントかな。

警察・検察 V.S. 弁護士 って構図だけど
どっちが正義で どっちが悪か? みたいな勧善懲悪な話とか、すげぇ馬鹿馬鹿しいw 昔のロボットアニメかよ? 警察・検察では冤罪な話、勝手にストーリーを作られてて自白強要されて、とか昔からずっとありますね。 弁護士でも、犯罪者の側にたって、犯罪したのに無罪・微罪にもっていこうとするよね?被告にも権利があるんだし、それが弁護士の仕事だろうけど、被害者・被害者の遺族からすれば、殺されたのに何で無罪なんだ?何でその程度の懲役年数なんだ?みたいなのはあるだろうし、被告の再犯ってのがあると、ほらやっぱりもっと年数を増やすべきだったんだよ!みたいなのもあるでしょう。なんで「裁判員制度」が出来たと思ってるの?

「アベガー」って批判・中傷等はあるようですが、それなら誰であれば皆さん納得されるんでしょう? 大統領制ってのは無しで。自民党内の人では誰がなっても批判・中傷等はするんじゃないですか? だったら野党? 民主党?「悪夢の民主党政権時代」を忘れたの?w 維新?関西では人気だけどそれ以外では然程でも無いでしょ? 社民党?マジで言ってるの?w 共産党?有り得ないでしょうw いずれにせよ、「民主主義」的に、選挙に行って投票をして、より良い政治をしてもらうって事に尽きるでしょう。

定年制度は、サラリーマンや公務員やパート従業員であれば、だれでも気になるところでしょう。60歳か、63歳か、65歳か、70歳か、それ以上なのか。働けるのであればいつまでも働きたい、それなりの収入を得たい、辞めたくなったときに綺麗に辞めたい、というのはお約束じゃないでしょうかね?定年になった後の再雇用制度でってのもあるけど、その場合、収入はガクンと落ちますし、役職もガクンと下がるようです。仕事内容が変わる事も多いようです。愕然としつつも、その再雇用期限まで働き続けるでしょう。そして年金の問題。年金受給が高年齢化していくと生きていけるかどうかって話もあるし、病気になった場合の不安もある。定年後、どうしようもなくなって、中国とか韓国とかベトナムとかに行って、自分の持ってる知識や経験等を活かそうとする。でないと生きていけないので。そして、日本の技術が海外にどんどん流出され、海外で安売りされて、国内のモノが売れなくなる。まぁ、国内で新開発すればいいって話もありますが、早々簡単でもないでしょう。その人は日本に戻ってくると「売国奴」「非国民」とか批判・中傷等されるかもしれない。定年制度というのは、多くの人が抱える大きな問題だと思います。
TVタレントとかは個人事業主みたいなもんだから、定年とか関係無いかもしれませんけど。

私だって、前の副業先で、お気楽に定年まで働いていよう〜〜とか思ってましたが、あっさり、副業先は消滅してしまいましたので、「定年」以前の問題になってしまいましたがw さて、今後はどうしようかな?と思ったりはしています。

で、結局、「#検察庁法改正案に抗議します」のTVタレントらは、何が気に入らんの?結局のところ、「アベガー」ってだけ? であれば、TVタレントらで政党を作って、衆議院議員選挙で出馬して、自ら与党になって、やりたいようにやればいいんじゃないかな。出馬する資金も余裕であるでしょうし。クレーム付けたいだけなら「自粛クレーマー」と何ら変わらないような感じ。

正直、そういうダークな話題でメディアを賑わす位なら
まだ、星野源氏の歌にように、自粛ストレスムードをぶっ壊すような明るいネタでメディアを賑わせて欲しいと思います。その方がプラスだと思いますので。Youtubeとかでも最近、ピアノ演奏してみた、とか多くなってきてるけど、そっちのほうが遥かに良いです。

追記:
基本的には、立法・行政・司法の三権分立=それぞれが独立して互いにずるずるべったり関係になっちゃだめって事で、内閣総理大臣と検察庁の偉いさんがラブラブなのは、どうなのよ?ってな話と、やはり性急すぎる=もっと議論を尽くして決める事ではないか?って話、みたいな感じなのかな?

追記:
その後、安倍首相のコメントで、検察官は検察庁職員(地方公務員)で検察庁は行政機関、つまり検察官は司法じゃないよ、行政の方なんだよ、と言ってましたねぇ。だから三権分立云々は全く関係ねぇ〜って感じですねぇ。

追記:
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200518/k10012434831000.html
というわけで、検察官=公務員の定年延長の案は、公務員の定年延長案の一部であるわけで、これが見送りになったとの事です。そりゃそうですよね。普通の公務員の定年が 65歳になるっていうのに、同じ公務員である検察官だけ 60歳〜64歳のままだったら、完全に、差別だから。
野党やTV芸能人らの猛烈な反対によって、検察官の定年延長が見送りにさせられた。故に、それとセットだった公務員の定年延長も見送りとなったことで、年金給付は 65歳から、との事ですが、定年を段階的にあげていって、定年になったら年金が受け取れるように、という改正法だったようですが、これが見送りとなってしまい、2022年から2年毎に1歳ずつ定年年齢を増やしていく予定だったそうですが、その2022年分がスケジュール的に無理って事になって、2024年からって事になるようで、2024年定年61歳、2026年定年62歳、2028年定年63歳、2030年定年64歳、2032年定年65歳、ってな具合になって、定年になって退職金は貰ったけれども、年金受け取り年齢に達していなくて、年金給付が無い、その間、どーすんねん? 貯金と退職金の切り崩し or どっかでアルバイト? みたいな話。

野党のみなさん、ハッシュタグあげてたTV芸能人のみなさん、良かったですね。

その期間に定年を迎える日本全国の公務員さん達、みなさん、意気消沈状態だと思います。

これ、公務員さんだけではなく、普通のサラリーマンにも当てはまるかもしれません。というのも、企業等も、国の方針に従って足並みを合わせるって事は結構多くあるようですので、公務員が63歳定年だからうちの会社も63歳定年で、みたいな事になるかもしれません。まぁ会社によって異なると思いますが。国民年金給付は現在、原則65歳ですから、定年60歳だとすれば、あと5年、どうするか?って話になりますし、定年63歳ならあと2年、定年65歳なら、すぐに給付が、って事になりますから、サラリーマンとしては単純に、定年の年齢が上がる方がリスクが減る訳ですね。

某TV芸能人は、政治を変える事が出来た!嬉しい!とか言ってますけど、日本全国の公務員そしてサラリーマンたちは、みなさん、かなり疎ましく思ってるかもしれませんよ。