Jw_cad作者さんサイトの掲示板での発言
DXF形式のファイルがうまく読み込めない
https://afsoft.jp/jwtpn/index.php?id=008018
・用紙サイズを確認、調整後、
縮尺を変更(□全レイヤグループの縮尺変更 にチェック)
●実寸固定 にチェック
□文字サイズ変更 にチェック
□点マーカサイズ変更 にチェック
・過去記事
https://afsoft.livedoor.blog/archives/52290296.html
・コメントで紹介されているURL内の Youtube動画で、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺が1/1になる(事がある)、というような説明があるが、これは、嘘
このチェックを外してDXFファイルを開く場合は、現在の縮尺がそのまま反映される
新規状態で全レイヤグループの縮尺を「1/1」にしている状態であれば、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺はそのまま「1/1」であるが、仮に1/100建築図面の場合には図面全体は表示されない
なのでそういった場合には、新規状態で全レイヤグループの縮尺を「1/100」にしておき、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺はそのまま「1/100」となって図面全体が表示される かもしれないが 原点の扱いが異なると 図面の位置がずれたりする そうすると、移動コマンド又はカット&コピーで全図面を中央になるよう移動する必要が出てくる
いずれにせよ利用者が微調整をする必要がある場合が多いのが現実
※AutoCAD(=DXF/DWG)では
従来方式
用紙範囲:$LIMMIN〜$LIMMAX
図形範囲(オブジェクト範囲):$EXTMIN〜$EXTMAX
図面尺度=印刷時に指示するだけでデータ化される設定は無い
GX5・R12〜R14
ペーパー空間+ビューポート による用紙・尺度指定 追加
R2000〜
レイアウト+ビューポート による用紙・尺度指定 変更
となっていて、Jw_cad や日本国内製2D-CADとはシステム・手法が異なる 故に DXFでの受け渡しでは常に、用紙サイズ・図面尺度の扱いをどうするか? という話がついて回る しかも 従来方式の場合、用紙範囲や図形範囲には、利用者が任意に数値を指定する事が出来てしまうシステムとなっていて、それを信用して図面・図形範囲→用紙サイズ という変換が出来ない場合が多い
(※当方の変換ソフト「AFdxf2jww」では、各データの最大・最小をとって図形範囲とし、用紙サイズ指示→縮尺値の変換を行っている ペーパー空間・レイアウト・ビューポートの取り込みは、そのデータを読み込んで反映させている それでも、変換後の図面は、Jw_cadで開いた後、縮尺を含め微調整のあと上書き保存、は必要であろうと思われる)
DWGファイルをDXFへ変換。・以下参照
JWCADで読み込めば、通常はDXFと同じサイズで開くと思いますが
大きい建屋や工場のレイアウトの図面開くと
ものすごく小さくなっており、ctl+スクロールしても
ある程度までは拡大できますが、それ以上は拡大できなくなり
文字の修正などが容易ではないです。
設定タブから画面倍率を変えると大きくできますが
解除されると描画が小さくなり再度画面倍率を変える作業となります。
どうしてこのような描画スタイルになっているのでしょうか。
ファイルを開くとA3用紙に米粒より小さい描画があり
そこから拡大している状況です。
大きくしたままファイル保存などの手段はありますでしょうか。
私は基本JWCADは使用しておらず、JWCADを使用している人へ
変換して渡しているのですが、上記のような状態になり
解決できる方法はないものかと質問させて頂きました。
DXF形式のファイルがうまく読み込めない
https://afsoft.jp/jwtpn/index.php?id=008018
・用紙サイズを確認、調整後、
縮尺を変更(□全レイヤグループの縮尺変更 にチェック)
●実寸固定 にチェック
□文字サイズ変更 にチェック
□点マーカサイズ変更 にチェック
・過去記事
https://afsoft.livedoor.blog/archives/52290296.html
・コメントで紹介されているURL内の Youtube動画で、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺が1/1になる(事がある)、というような説明があるが、これは、嘘
このチェックを外してDXFファイルを開く場合は、現在の縮尺がそのまま反映される
新規状態で全レイヤグループの縮尺を「1/1」にしている状態であれば、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺はそのまま「1/1」であるが、仮に1/100建築図面の場合には図面全体は表示されない
なのでそういった場合には、新規状態で全レイヤグループの縮尺を「1/100」にしておき、「□図面範囲を読取る」のチェックを外して DXFファイルを開くと縮尺はそのまま「1/100」となって図面全体が表示される かもしれないが 原点の扱いが異なると 図面の位置がずれたりする そうすると、移動コマンド又はカット&コピーで全図面を中央になるよう移動する必要が出てくる
いずれにせよ利用者が微調整をする必要がある場合が多いのが現実
※AutoCAD(=DXF/DWG)では
従来方式
用紙範囲:$LIMMIN〜$LIMMAX
図形範囲(オブジェクト範囲):$EXTMIN〜$EXTMAX
図面尺度=印刷時に指示するだけでデータ化される設定は無い
GX5・R12〜R14
ペーパー空間+ビューポート による用紙・尺度指定 追加
R2000〜
レイアウト+ビューポート による用紙・尺度指定 変更
となっていて、Jw_cad や日本国内製2D-CADとはシステム・手法が異なる 故に DXFでの受け渡しでは常に、用紙サイズ・図面尺度の扱いをどうするか? という話がついて回る しかも 従来方式の場合、用紙範囲や図形範囲には、利用者が任意に数値を指定する事が出来てしまうシステムとなっていて、それを信用して図面・図形範囲→用紙サイズ という変換が出来ない場合が多い
(※当方の変換ソフト「AFdxf2jww」では、各データの最大・最小をとって図形範囲とし、用紙サイズ指示→縮尺値の変換を行っている ペーパー空間・レイアウト・ビューポートの取り込みは、そのデータを読み込んで反映させている それでも、変換後の図面は、Jw_cadで開いた後、縮尺を含め微調整のあと上書き保存、は必要であろうと思われる)


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