Jw_cad作者さんサイトの掲示板での発言
メーカー様からDXFデータを頂き外部変形を使用して面積を計算しようとするとエラーになります。
原因はおそらくですが線が接続されていないのではないかと考えています、それは表示上は繋がっているように見えるのですが、範囲選択での連続線としても読み取れないためです。
何とかして面積を出したいのですが、図面が複雑なため手動で書き換えるなどは避けたいです。
またリング状の面積を計算する際は外径部分の面積を出してから内径の面積出して引くという操作が必要なんでしょうか?
勉強不足のため申し訳ありませんが教えていただけると幸いです。
・面積を計算する外部変形は多数あるので、どんな外部変形の話の事なのか不明 エラーメッセージも不明
・繋がっていない=誤差がある
 誤差認識を甘くする事で連続線認識する事はプログラミングとしては可能だが、その外部変形でそういう設定やプログラム変更が可能かどうかは不明
 誤差がある前提で、どの点を使って面積計算するのかは、その外部変形に依る

・線を接続する=トリミング=線と線の交点計算を行う
 一括計算するには、どの線とどの線をトリミングするのか?という自動判定が必要=端点同士が近いものというアルゴリズムが必須
 円弧・楕円弧が入るとかなりややこしい=接する条件の場合、粗いデータだと接しない可能性(交点が計算出来ない場合)がある→線分補間にする事になるだろうがそれでも良いのか否か
・トリミングではなく端点同士を結ぶ微小線を想定して計算する、という手法も有り得る

・図面が複雑=一度に複数の図形の面積を計算する、という事?
 計算結果はどこにどのように書くのか?
 図芯位置? 表? エクセルに出力?

>リング状の面積を計算する際は外径部分の面積を出してから内径の面積出して引くという操作が必要なんでしょうか?
・算数的には それが普通
・外側の円と内側の円が1セットである、という何らかの情報があるのなら、それを元に引き算処理の自動化は可能かもしれない
・円を線分補間して計算しているのなら、外側の円の補間線分の端点と 内側の円の補間線分の端点とをつなぐ線分を想定し、1度に計算させる手法はある(補間時の誤差は入る)