Jw_cad Ver.10.x対応、ミラー文字対応の
  「Jww7to6 Ver.1.20」
を公開しました
当方のシェアウェアコーナーからどうぞ

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、
ZIP解凍(展開)を行って、
〜.exe ファイルをエクスプローラのプロパティで[ブロック解除]して
(Windows11の場合は、セキュリティ「□許可する」チェックを行い)
御利用下さい。
旧バージョンを既に使用されている方は
旧バージョンを入れているフォルダへ上書きコピーして下さい。

キーDLL、その他は入ってません。

レジストしていない場合は、一部動作制限があります。

5.バージョンアップ履歴

Ver.1.20 2026/07/07 更新
・変換先に Ver.7.00形式を追加
・Ver.6.00形式以下の場合
 始点・終点座標が同じ文字データ、及び、
 始点(0,0)・終点(0.01,0.01)の文字データを削除する機能を追加
・Jw_cad Ver.10 での文字間隔 0.001〜0.01 を 0.01に変更する機能を追加
・Jw_cad Ver.10 でのミラー文字(幅・高さにマイナス指示がある文字)を通常文字に変換する機能を追加(幅・高さはプラス)
 (※マイナス倍率のブロック図形には未対応)

JWWファイルの場合、将来、文字種設定でもしもマイナス値の設定が出来るようになってしまった場合に備え、プラス値に変更する機能を追加、文字種番号の調整の機能を追加
(JWSファイルには文字種設定がありませんので、任意サイズ文字に変更する機能を追加)

但し、古いバージョンは Unicode文字に対応していませんので「?」になる事、欧文フォントには対応していない事、プロポーショナルフォントを使うと文字位置がずれる場合がある事、等には御注意を

マイナス倍率移動・複写・貼付をしてミラー文字になったとしても、このソフトで変換したファイルはマイナス文字幅・マイナス文字高にはなりませんので(多分)それによる各種トラブルはそれなりに防げるんじゃないかと思います

マイナス倍率したブロック図形はどうしようもありませんが、旧バージョンではミラー文字にはなりませんので、それはそれでOKのように思います もしこれも対応するとなると、ブロック図形の(-1,1)図、(1,-1)図、(-1,-1)図、というのを新規で作らないといけない、という事と(データは最大4倍になる)、ブロック編集時、(1,1)図 (-1,1)図 (1,-1)図 (-1,-1)図 はそれぞれ別のブロックだから別の図には反映されない、という事、等のデメリットがあります なので作業は大変な割に余りメリットが無いので今後もそういう機能を付ける予定はないです