AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

CAD

属性

CAD上で積算処理をする、という事は
CADで作図された部品を集計する、という事である。

部品というのは、意味のある図形である。
ただの四角ではなく、ただの円でもない。
「机」を示す四角であり、円であるのならば、
図形に「机」という情報を与えなければならない。

例えば、ブロック名「机」により四角や円をブロック化する。
或は、ブロック化された四角や円に対して、属性情報「机」を付加する。

例えばその机にメーカー名や型番があるとすれば
ブロック名に、それをそのまま入力するのか
それとも
属性情報として「メーカー名」=「○○」、「型番」=「△△」を付加するのか
それをどうするのかは、個人個人が決める事ではなく、社内規格として定義するなり、標準規格として定義されたものを利用するなりして、共通化を図る。でなければデータはぐちゃぐちゃになり、積算処理プログラムを作るのも難儀する事だろう。

属性情報には、材質、重さ、外形寸法、標準価格、等々入るかもしれない。文字だけではなく、例えば重心位置のような座標値(点情報)や、中心線やピッチ線のような線情報・円情報等も必要かもしれない。或は何らかの計算式のようなものも必要かもしれない。


普通の一般的な2D-CADの場合、
属性、といえば、
レイヤー、色、線種、線幅、ハッチング線、寸法線、グループ
等のようなものを指す場合が多い。
しかし、より自由度のある情報付加手段が求められおり
例えば AutoCAD では
属性定義(ATTDEF)・属性文字(ATTRIB)
というデータが存在し、ブロック内に属性定義を記述し、そのブロック図形を配置する際に、属性定義された項目名に対する値を入力して(属性文字付加;入力せず固定的な内容=定数の定義も可能)、意味を持たせた図形を扱う事が出来る。属性書き出しコマンドというものもある。

Jw_cad ではどうか?というと
Jw_cad にブロック化の機能はあるが
属性定義・属性文字の機能はない。
従って、それは別のもので代用すれば良い。
文字であれば、文字データとして記入する(印刷させたくなければ補助線色にする)。だがしかし、前述したとおり、Jw_cad の外部変形仕様では、ブロック図形内にアクセスする事は出来ないため、それなりの別手段を取らざるを得ない。その文字データの内容も、通常の文字とは差別化する必要があるかもしれない。

そして、その図形データの作成方法をきちっと決めて、それに従って、図形データの作成を行う必要がある。例外は認めない。

仮に
1メーカーの標準部品数が 5000 あるとすれば、その 5000のデータを作成する必要がある。メーカーが 30 あれば、30×5000=150,000のデータを作成する事になる。パラメトリックなエンジンを作成すれば負担はある程度軽くなるだろうが、それでもデータ数は多くなるであろうから、それなりの工数は必要になるだろう。

ワケがわからないよ(Qべぇ)

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板での発言
皆さんお騒がせしてごめん、そしてありがとう。

 以下の様に理解しました。
私が行おうとしているのは、cadに対して見かけ上の寸法値を自動表示しなさいということで、cadではあり得ないことを期待していました。

 寸法図形解除というのは、
元の図形線が持っている寸法値そのものをフリーにするのではなく、表示した寸法値を見かけ上の寸法値として編集可能にするための機能。

 従って、倍率複写した線を元図の寸法値と見かけ上同じ値にするには、寸図解後、各線の寸法値を手書きで編集することになる。

表現が今一ですが、この解釈で良いでしょうか。
解釈以前に、何を言っているのか、ワケがわからないよw

「見かけ上」=見たまま、外観、って事で
見かけ上の寸法値、というのは
 その図形の見たままの寸法値=その図形の寸法値そのもの
 例えば 10mm×10mmの矩形を倍にして 20mm×20mmに
 したとしたら、見かけ上の寸法値は、そのままの値、
 つまり、20mm×20mm となる

「見かけ上」=実際には見たままとは限らない、というニュアンスならば、テキトー(いい加減)な内容を表示するのか、それとも、CAD操者の脳内を自動スキャンして表示するのか、それとも、人工知能で適当だと推定される内容を表示するのか、、、まぁ「あり得ない」事は無いが、そんなCADシステムを使いたいと思う人は稀だろう。自分が脳内で想像したモノが CADシステム上でそのまんまその通りに具現化されると、それはそれで面白いとは思うが、仕事にならないだろう。ビルの設計をしてる途中でコーヒー飲んだら、CAD上でビルの上にドデカいコーヒーカップが描画されたりして。それはそれで笑えるが。

自身で「自動表示」と言っているんだから
 寸法値は図形に合わせて「自動的」に変化し、
 10mm×10mmを倍にしたら 20mm×20mm となった方が良い

その自動寸法の機能が「cadではあり得ない」って意味は不明。遥か昔のソフトなら寸法値も普通の文字データとして扱っていたりして、自動的に変化してくれなかった、っていうのはある。しかし文字に「寸法属性」が付いて、この文字は普通の文字ではなく寸法値だよ、という事で識別して、拡大縮小時に文字内容を変化させる、というCADソフトが出た。しかしそれでも不都合があるので、寸法図形データという新しいデータ形式が追加された。AutoCAD でいえば、GX3→GX5 での大きな変革だった。詳しく調べていないが 1985年だろうか?(GX5で3D座標になったが、Autodesk社の動画では「AutoCAD3D=1985年」とあるので)今から36年前の話。
JW_CAD(DOS版)でも 寸法図形データというのは無かったが、Jw_cad (Windows版) では Ver.1.10 から存在する。

但し、製図でもあるように、寸法線の寸法値に「A」「B」等の文字を描いておき別表で A値は〜、B値は〜、という記述法はあるし、参考寸法や理論寸法を記述する場合もあるから、自動的にそのままの値が表示されず、意図した内容で記述できるように、という機能もCADには存在する。例えば AutoCAD であればオブジェクトプロパティで寸法値の欄に、その描きたい文字を入力すれば良い。Jw_cad にその機能は無いため、寸法図形を解除し、古来の、線データ+文字データ、という状態にして文字データの文字内容を編集する。


別の発言で、体積や面積等を計算して云々、という事を書かれているが、図形を作図し拡大縮小して寸法値はいい加減な内容になっている状態であれば、CAD上で面積測定をしてもそれは 想定している値での計算では無いから想定外な値になるし、そこから体積を計算しても同じく想定外の値になるので、CAD上での評価は全く不可能で、見たままの ただの絵と文字、そして脳内での計算&結果、になる訳だから、パソコンやCADを使うまでもなく、紙と鉛筆を使う事でも良い訳で、一体、何のために「CAD」を使うのだろう?とは思う。

所謂「脳トレ」であれば、それ用のソフトは幾らでもあるし、キーボードを叩くよりは、鉛筆やペンで絵や文字を描く方が遥かに「脳トレ」になると思う。パソコンを使っているとよく実感するんだけれども、ペンで文字を描くとどんどん下手になっているな、と思うし、漢字が思い出せなかったりする。目も悪くなるし、肩もこる。
電子化してペーパーレス、とか言っても、どこにデータを保存したのか忘れると問題だし、間違ってデータ消してしまう事もあるし、バックアップしてもどのディスクに入れたのか分からなくなる等も有り得るし、ハードディスクやパソコン自体が壊れるとお手上げだったり。

「CAD」を使うのなら、せめて、CADの機能をもっと有効且つ便利に利用した方が良いと思う。まぁ、ソフトをどう使おうが、使う人間の自由であるが。

文字重なり回避プログラム?

ある特定の外部変形プログラム内に埋め込むのではなくて、文字重なり回避プログラムとして別に作った方が、他にも利用出来るし良いんじゃないかと思います。

文字の重なり回避をしたいのなら
がさっと範囲選択して
文字枠の矩形が、他の線・円弧・文字・ソリッド等と交差しない、内部に含まれない、それらを内部に含まない、という条件を満たせば良い訳なので、選択した全ての文字に対して処理を行う、条件を満たさない場合は、上下左右斜めにちょっとずつずらしながら検証していく、という事をすれば良いと思います。まぁ、どれくらいのデータがあると、どれくらいの時間が掛かるのか?については、プログラム処理系にも依る(スクリプト等インタプリタ系よりもC等のコンパイラ系の方が速い)、けれども一番の問題は、
文字をずらした結果の図が、自分が思ったような綺麗?な図になるのかどうか?
って所だろうなぁw

結果的に、そんなの 人間が見て、人間がちゃちゃちゃと
文字移動してしまったほうが遥かに速い
って事に
なるかもしれませんねww

B版の図面

取りあえず新規で図面を描くんであれば
B版よりも A版で作図するっていうのが
基本だと思います。

でもま、既に存在するB版の図面(手書き)を
トレースしてデータ化するっていうだけなら
別段、そのまま B版で書いてしまっても
構わないと思います。
実際に印刷するんであれば、その用紙サイズに
合わせて図面枠作って、そこにコピペして
別のデータとして保存・印刷すればいいだけだし。

ただのアーカイブであれば
元々の状況を再現するという意味において
B版だったのなら B版として作るという事に
意味はあるかもしれないし。

宇宙戦艦ヤマト2199 が 元々の「宇宙戦艦ヤマト」と
基本骨子が同じだとしても全くの別物であるとして
2199に賛否両論あるにせよ
2199は 2199として評価されるべきだと思うし
元々のヤマトをそのまま、現代の新技術で再現して欲しかったって人も居るかもしれない。(仮に、そうしたからといって、3D-CGが何か違う、とか、声のイメージが全然違う、とか、それはそれで賛否両論は出てくるに違いない)
って何の話だよ?w

まぁ仮にトレースするにした所で、
手書きの文字のフォントを再現する事は出来ないし、それを「MS ゴシック」にするのか極細フォントにするのか等は作図する人に依るし、線種だって細かく再現する事は出来ないだろうし、寸法値だって紙図面で正確に書かれているのかどうかすら分からない。何度も出てくる記号などはいちいち作図するのも面倒になるだろうから図形登録するかもしれないし、ロゴや印鑑等はどうするかってのもあるかもしれないし、その他などなど 色々あるかもしれない。

作図していく事で、製図の勉強、Jw_cad の勉強、いろいろ出来るのではないかと思います。

あ、そうそう
現在使用中のプリンタの用紙一覧に B2 が無いんなら
PDF作成ソフトでも入れて、B2 を選べばいいと思います。

[JWW] Re:Jw_cadは3Dスキャンファイルをどのように扱うのですか?

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板での発言
現在、私たちの会社はAutoCADを使用していますが、来年からAutoCADのサブスクリプションをキャンセルする予定であり、代替ソフトウェアを探しています。Jw_cadは、Artec Studioソフトウェアの3Dスキャンを扱うことができるソフトウェアであれば、良い選択肢になると思います。これは正しいですか?
Artec3Dソフトウェアの仕様 - https://www.artec3d.com/ja/3d-software/artec-studio#specifications.
・正しいか正しくないか?
 正しくない
 →Jw_cad は 2D-CADであり
  3Dデータを扱う事は出来ない
  (XY平面への投影図となる;
   3Dプリミティブは反映されない)
 →Jw_cad は 3D-DWG/DXFを
  正しく読み書きする事は出来ない
・AutoCAD互換CADを導入すれば良いと思われる
 ZW3D
 https://zwcad.co.jp/ZW3D/index.html
 IJCAD PRO
 https://ijcad.jp/

[HOC] Re:hocadからjww

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板での発言
元請の方からhocadでデータがきました。jww cadしか使ったことがないのでjwwで開きたいのですがどうしたら良いでしょうか?
cadに関しては全くの素人です
・まず HO_CADpao をダウンロードしてインストールする(HO_CADpaoは有料ソフトだが「ベータ版0.9.1.0」がダウンロード出来る)
 http://www.ho-cad.com/
・ファイルを開く
 ※最新データ形式である場合?ファイルは開けないかもしれない
  その場合は、有料ソフトを入手する必要がある
・ファイルを Jww形式で保存する
・Jw_cad でそれを開く

・有料ソフトでないとダメな場合は、有料ソフトを導入する
 費用を支払いたくない場合は、相手さんから、Jww形式ファイルで保存をして送ってもらう

BIM...

BIM といえば やっぱり
アメリカのコンピュータのメーカーだよな?
   ・・・ それは、IBM

だったらやっぱり、MicroCADAM にあった
独自の中間ファイルの仕様か!?
   ・・・ それは、BMI

・・・

BIM といえば、前の前の職場で IFCうんたらと一緒に
ちょっと話題になってたネタだったような気もするけど
私には全く関係無かったので ちゃんと勉強してないなぁ
ライフサイクルがどーのこーの
工程表がどーのこーの
って PDM みたいなもんか?ってアバウトなイメージしか無い

そういえば
先日から トプコン社のサイトを見たりしてたんだけど
そこでも、BIM うんたら〜 って言葉が飛び交っていて
う〜ん 結構 守備範囲広いんだなーと。

・・・

「BTOOOM!」に出てくる爆弾の事だな!?w
BIM は 有効活用しなくちゃね!ww

AutoCAD のポリライン

AutoCADのポリラインは現在
 従来のポリライン と
 ライトウェポンポリライン が
あると思います。もしかすると全く別のポリライン要素が出来てるかもしれませんw(※私は最新のAutoCADは知りません)

以前の AutoCADには、線等に線幅のデータを持たせる事は出来ませんでしたが、ポリラインだけは、幅を持たせる事が出来たのでした。しかも、区間の始点側・終点側で異なる線幅が持てる上に、線種を指定する事が出来るという。そして、R(円弧)を含める事も出来るという、結構エグい仕様なのでしたw(異CADデータ交換ではポリラインの完璧な再現性を備える変換ソフトやCADソフトは相当に稀な状態でした)
私のDXF変換ソフトもポリラインの完全再現は出来ないです。

WindowsGDIや Direct2D等でのポリラインは基本、連続の線分となります。ただ、GDI+、Direct2Dでは「パス」という複合曲線のような仕組みはあります。SXF仕様では線分の連続の「折れ線」というのはありますが、別に、複合曲線というのもあります。複合曲線は、連続する線・折れ線・円弧・楕円弧・曲線をグループ化したようなものです。

Jw_cad には、ポリライン要素も、複合曲線要素もありません。
が、曲線属性番号を使ったグループ化のような機能はあります。しかし、それは連続する線・円弧・楕円弧を保証するものではありません。あと、外部変形では曲線属性番号はマトモに扱えない事と(線・ソリッド図形のみ有効)、ブロック化すると曲線属性番号がリセットされてしまう、という事があるため、中々使い難い面はあります。
※以前に存在した、曲線属性番号の値がおかしくなる、という不具合は現在バージョンでは修正されているようです。

Jw_cad でのSXF対応で、ネイティブ対応のためにはまず、折れ線対応は必須ですよね?という事で作者氏と昔、話をした事はありますが、現在まで、実現されていません。ま、仮にそれが実現されたとしても、線分の連続という事になるとは思います。

AutoCADのポリライン要素の良い所は、やっぱり、周長・面積がパッと出せる、という所と、線種の連続性を保つ事が出来るという辺りでしょうか? PEDITも簡単に出来ますし、結構扱い易いアタリも味噌のように思います。

そゆ訳で私も昔から Jw_cad にポリライン要素が出来ると良いかも?とは思ってますし、それがダメであっても、外部変形やブロックで曲線属性の扱いをもうちっと何とかしてもらえないかなぁ?等とも思っています。

Re: 推薦できる無料3Dcadを教えてください

Jw_cad作者さんサイトの掲示板での発言
題意のとおりです。
実際に使われていて、これはというソフトを教えてください。
よろしくお願いいたします。

・Jw_cadユーザーでは、無料3Dソフトとして以前「スケッチアップ」というソフトが人気があった
 →Googleから Trimbleに移行され
  無料版は商用利用不可になったため
  薦められる事は無くなった
・オートデスク Fusion360
  個人・学生の場合は無料で利用できるが、商用利用不可
・DesignSpark Mechanical
  エクスポート機能や2D図面作成機能は有料

というわけで現行、よく利用されている商用利用可能な無料3D-CADというのはほとんど無い。スケッチアップの古いGoogleのバージョン(Ver.5〜7)を使っている人が居るという程度。

3D-CADといっても、機械系なのか、建築系なのか等の業種によって異なってくるし、絵を描きたいだけなら 3D-CGソフトで良い場合もある。

図形の基準点

えー 私も昔は 機械部品の電子カタログとか
CADの図形データとか
そういうのを作っていた頃がありますので
(一部は昔、M7用に作ってウェブで公開してますので
 興味のある方は御自由にご覧下さいw)
部品図形に「基準点」ってのがあるってのは承知の上であります。はい。

例えば歯車の側面図であれば、あそこだよね
というのはありますが、そういうのは、
実際に機械部品(モノ)を取り付ける際の位置である事が
多かったりするのでありんす。
ですので歯車の場合は、軸(シャフト)を付ける位置であったり、相手歯車との噛みあい位置という場合もあったりする訳です。まぁ、噛みあい位置の場合は大抵、噛みあいPCDを作図しておいて、その交点に、というケースが多い訳ですが。あるいは、中心位置計算をして云々な話です。
ねじ・ボルト・ナット・ワッシャー等も同じ。

で、CADでは具体的に
基準点を決め、そこを(0,0,0)点として、作図を開始する訳ですが、まぁあれです。図形を描いてしまってから基準点をここにする〜という後決めパターンもある訳で。で、AutoCADであれば、昔から「複合図形」(ブロック図形)という機能がありまして、機械部品図等のようなものはそれを使ってやると後で利用しやすくなったりする訳です。デザインセンターという機能も追加されたり等。
で、AutoCAD(=DWG/DXF)でのブロック図形データというのは、基準点は(0,0,0) でなくても良い訳なのですよね〜。落合氏の「DXFハンドブック」では、ブロックの基準点は通常0 って書かれてますけれども、0でないデータもかなりあったりします。
なので、基準点には、マークがないと、図形の基準点がどこなのかわかんなくて、図形を選択する時に困ってしまう場合も あるかもしれませんね。

なお、Jw_cad でのブロック図形の基準点は (0,0)点である、って仕様です。けれどもまぁ、Jw_cad には定義ブロック図形一覧選択の機能はありませんから、アレですけど〜。ただ、図形コマンドで参照する図形ファイル(JWS/JWKファイル)には、まぁフォーマット公開されてませんから断定は出来ませんが、配置基準点というのはあります。ですので、図形コマンドでの図形のファイル選択一覧では、配置基準点のところに赤丸が表示されてます。けれどもそこに点データが必ずしもある訳ではありません。図形データを作った人がそこに点データを作図していれば、あります。

最新のAutoCADは知りませんのでアレですが
昔からのAutoCADには、補助線って属性がありません。
Jw_cad には、補助線色や補助線種というのはありますが。
なので AutoCAD では、画層(レイヤー)で分類し、印刷しない画層に線や点を描いて 補助線として使う みたいな感じになっています。
それについては Jw_cad でも同様に、表示のみレイヤーにして表示のみレイヤーは印刷しない設定にするとか、非表示レイヤーにするって感じで似たような事は可能です。

AutoCADでは、寸法図形(DIMENSION)要素を利用する際、その基準点等が「DEFPOINTS」という印刷されない特別な画層が用意され、そこに入るようになっています。ですので、ブロック図形の基準点等も ブロック図形を作図する人がそこに基準点を作図しておいてくれさえすれば、後々のブロック図形利用でも有効に働く、のかもしれません。
なお
AutoCADでいう「点」とは
Jw_cad の黒丸な「点」ではなく、
1ドットの点、+、×、〇、〇と×の重なり、□、□と+の重なり
のうちから選択 って事になってます。
Jw_cad のように 寸法線の端点に使う等は考えられてません。
1ドットの点は ほんと 見えませんので
基本的にはそれ以外が利用されると思いますが〜
なので
AutoCAD(DWG/DXF) と Jw_cad とでは点については
てんで違うモノ と思っても差し支えないかもしれませんw

ODA FileConverter 20.12.0

出てました。

ダウンロードしてインストールして
動作確認。

DXF/DWG 2018形式まで対応との事。

JacConvert 3.13b で
取りあえず、Jw_cad 同梱の「Aマンション平面例.jww」を
DWGに変換してみましたが、別段 問題無さそうです。

また、その DWGファイルを
JWWに変換してみましたが、別段 問題無さそうです。

DRAFTSIGHT 2018

というわけで何度かダッソー社から
DraftSight の無料版が終了なので有料版へ
というメールが来てましたが
取りあえず公式サイトでのダウンロードは、30日使用可能なトライアル版となって、無償版はもう無いよという事になっているようですね。で、2018以前の DraftSight は昨年末で終了、という事に。

で、先ほど DraftSight 2018 を動かしてみたところ
取りあえず まだ 動作しているようです。

これは 30日間トライアル版状態なのか
次回のアクティベーションで使えなくなるのか
その辺はまだよくわかりません。

でもまぁ、DXF検証のために動かしているだけですが
いまのうちに作業はやっておいた方がいいかも?
みたいな感じはします。
どのみち最新版のDWG/DXFのチェック等はしませんから
常に追い掛ける必要はないと思っているのですが。
それだったら
本家本元のAutoCAD LTを短期間分だけ購入すればいいかな
という気はしてます。

[JWW] Fusion360からのDXFデータ?

というわけで少し興味があったので、
オートデスク社の Fusion360 体験版をダウンロードしてみました。

うちの安価PCは、i3どころか ただのモバイル Celeron 2GHz
う〜ん 遅いw
メモリも少ないし、VGAもマザーオンボード

ダウンロード&セットアップも1回失敗して PCフリーズするしw
なんとかダウンロード&セットアップは終わって
(してる間はPS4でマイクラして遊んでたw)
起動するのは超遅い、マウス操作も超遅い、
こんなの動かすだけで 超遅すぎて 使えません〜状態だけどw

それでもまぁ、
四角描いて、自由曲線書いて、中に円を描いて穴開け状態にして
押し出しをして 3D図にしてみた。

それをそのままデザイン画面でエクスポートでDXFにしたら
フツーに 3D-DXF になりました。
多分。
オートデスクのDWG TrueView2016 で確認。
オービットで回転表示出来る。

そのDXFデータは、Jw_cad 8.10b でも一応、開きました。
縮尺がアレなので、1/10くらいにしたけど。
自由曲線んところは全然出てないけど。
まぁそれは想定通り。

次に

図面シート状態にして、
ファイルのエクスポートは効かないから、
リボンメニューの一番右のボタンの DXFでシートを出力云々の
メニューを選んで DXF保存。

それを Jw_cad 8.10b で開いてみましたが、
まぁ想像通り、正常には開けませんでしたが、それなりに
強制終了とかせず、開きました。
DraftSight で開いてみましたが、ちゃんと見えてますね。

まぁ想像通り、レイアウト&ビューポートは使われてると思います。

しょぼいPCだし、超遅いんだけども、超簡単なデータだけど
強制終了とかは しませんでしたね〜

逆に、強制終了するデータというのを見てみたいので
どこかにアップロードしてくれないかなぁ?w

「M7」の作者氏が

2D-CAD「M7」の作者・博山氏が

今年の4月に亡くなられていたそうです。

・・・

私もオフ会で2、3度お会いした事があるだけですが
まだお若い方だったと思いますけれども
・・・残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

博山さんのM7サイト

にアクセスが出来ません。

サーバーのメンテナンスとかなら まだいいんですが
ひょっとして
・・・
M7 終了?

建築フォーラムでのレジストについての質問も
そのまま状態になってたし・・・

本業が忙しくなったという事かなぁ?

終了ということなら残念ですが
まぁ、ほとんど完成してたと思いますし、
今まで お疲れ様でした m(_ _)m


フリーウェアの2D-CADは、Jw_cad をはじめ、色々なものがありますが、シェアウェアの需要というのはどんどん低下しているのかもしれません。う〜ん、私も 新規に作っても仕方がないかも?www 等と思いつつ。

DraftSight 無償版 今年末に終了

ダッソー・システムズより
https://blogs.3ds.com/japan/draftsight2019_announcement/
2011年の公開から長きに渡りご愛顧いただいております2D CADソリューション「DraftSight」はこの度、最新版リリースに伴い、無償版のご提供を終了することとなりましたのでお知らせいたします。今後は全ての製品パッケージが有償(期間ライセンス)でのご提供となります。

現在お使いの無償版DraftSight(バージョン2018/Xおよびそれ以前のバージョン)は、2019年12月31日をもって使用できなくなります。無償版DraftSightのダウンロードも米国東部時間2019年3月19日をもって終了します。

ほんとだ 知らんかったw

まぁ、無償版を提供してても多分 誰も有償版のPro版とか全く買わなかったんだろうなぁ。で、会社としては採算が合わないので、ヤメ、という事だろうか。私もダウンロードさせて頂いて、DXF入出力のチェック等で利用させてもらいましたから、今まで有難うございました、という所かな。

M7の試用が出来ない?

建築フォーラムの掲示板での質問。

M7を入れて動かそうとしたら試用期間が終了したとのメッセージが出て試用出来ないとの事。

2年前に新品で買ったPC との事だけど
初めて入れた、との事だけれども
昔に入れてすぐ消して 忘れているだけのような気がします。
2年前でしょう?
私でも2年も使ってなかったら忘れていると思います。

Win10のPCに 試しに入れてみようかな?と思ったら
既に入れてたw すっかり忘れてたw

何らかのキーを設定するとして、当然、
超・独自のキーなのだろうから、偶然に よそのアプリと
かぶったりするような事は無いと思います。

仮に 試用版であっても、試用期間が終了したあとに
試用期間を開始時に戻す、という事をするんであれば
それは クラッキング行為になるのではないでしょうか。
従って
調べる行為自体も、一切、やるつもりはありませんが
仮に
調べようとしても時間の無駄に終わるような気はしますwww

どうしても試用したいのなら、別のPCを利用すればいいと思います。
その1台しかないのなら、M7は Win95〜で動作するんだから
中古PCでも買えばいいと思います。
え? 中古PCを買う位なら レジストする方が安い?
ごもっともwww

PCのHDDを初期化して、Windows10をセットアップして
アプリ入れて 綺麗にしてやってから M7を試用してみるとか。
それで試用できるのなら
やっぱり以前に 一度入れて 消しているんだと
明確に分かるでしょう。
あ、必要なデータ等は事前にバックアップするのを忘れずに。
まぁ
1日作業になるかもしれませんけれど。

アプリのインストール等はともかく
メーラーの設定とかが一番面倒臭いw

DXFの複数レイアウト

というわけで、AFjww2dxf の作業をしようとしていて、複数レイアウト対応をしようと思っているんですが、どーにもこうにも 思ったように行かなくてw

何故だろう?

というわけで再度、DraftSight で単純な図で確認作業をしてました。

う・・・

そういう事だったのか!w

1つ目のレイアウトは、67フラグとハンドル指定で思ったように行きましたが、2つ目以降のレイアウトについては、なんと、ブロック化をしないといけなかったのか! いやぁ全然想像していませんでした。テンプレートをブロック化して差し込むんならその方がてっとり早い、みたいな話なのだろうか。

謎は1つ解けたのはいいけど修正が大変だなぁwww


追記:
DXFでの BLOCK_RECORD で
*Paper_Space、*Paper_Space0、*Paper_Space1、・・・
となっていって
そのあとの BLOCKで
まず、
*Paper_Space、*Paper_Space0、*Paper_Space1、・・・
の定義をしたあとで
通常のブロック定義がされるけれども、
レイアウトの中でブロックを使っていると、DXFの原則である子ブロック先定義から外れてしまうんだけれども、この場合は例外事項として扱われるみたいですね。

DRAFTSIGHT 2018 SP3

が公開されたようです。メールで来てました。

Win32bit版、Win64bit版、MacOSX版(β)、Fedora版、Ubuntu版
だっけ?

上書きセットアップは出来たようですが(設定移行ツールあり)
アクティベーションは再度 やりなおしでした。

[JWW] photog-CAD

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下の発言がありました
JACICのフリーソフトのphotog-CADで作図したアイソメデータをDXF(保存ファイル形式がTINファイルDXF)で保存したのですが、やはりJWWでは開かないのでしょうか。
ジャックコンバートなどを経由させれば開きますでしょうか。

という事なので、JACICサイトを見て、ダウンロードしてみました。
個人情報登録等はありませんでしたので。
で、ウイルスチェックをしたあと、インストール。

動かしてみましたが、工事一覧が表示されてて
サンプルが1件入ってて それが選択されてる状態で
「横断図作成」をクリック。
とりあえずエクスポートして、TIN DXFファイルを出してみたけど
3DFACE を使った 3D-DXF ですね。
まぁアリガチのパターン。
Jw_cad は 2D-CAD ですし、3DFACEの3D-DXFは開けません。
JacConvert も、3DFACE対応してませんから開けません。
何かしらの 3D-CAD を使って
X-Y図、Y-Z図、X-Z図、アイソメ図?等の 2D-DXF を出して
Jw_cad で開くしかないでしょうね。

スクリーンエディタで 3DFACE を TRACE か SOLID に書き換えればそれなりの絵は出るかもしれませんw

昔、3Dの IGES のファイルを 2D にして 某2D-CADで開くってプログラムを作った事がありますが、それはそれでそれなりに需要はあったようです。金型図面が多かったようですが。土木関連でそういう需要があるかどうかは分かりません。
でもまぁ
Jw_cad にも Speedデータ入力がありますが、
こういう感じで 3D-DXF 入力があっても
それはそれで需要はあるのかもしれません。

M7 Ver.4.34

建築フォーラムにて、M7 Ver.4.34 がアップされました。

http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1814
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 M7 Version 4.34
【登 録 名】 M7_434.exe M7 Version 4.34
【動作環境】 Windows95,98,Me,NT4.0,2000,XP,Vista,7,8,8.1,10
【著作権者】 博山 (GHF00545@nifty.com)
【掲載月日】 2017/07/07
【補足説明】 シェアウェア \2500(郵便振替) \2970(ベクターシェアレジ)
---------------------------------------------------------------------------
※ベクターシェアレジで送金登録される方へ
「お申し込み」画面で「利用者連絡欄」にお名前(漢字フルネーム)
とメールアドレスの両方を必ず明記してください。
記入のない場合は登録IDの発行ができません。予めご了承ください。

※パースグリッド出力機能を使用した際はファイルにパースグリッド情報を出力します。
同様に、要素変形で指示値記録を行う際も記録情報を出力します。
旧バージョンでこのファイルを開くと「幾つかのスタイル情報が読み込めませんでした。
バージョンの異なるM7ファイルまたはファイルの一部が壊れている可能性があります。」
と表示されますが、使用にあたり問題はありません。

【ソフト紹介】
Windowsソフト共通の操作性からあまり逸脱せず、かつ、効率的な設計業務が行
えるよう様々な工夫を凝らした二次元汎用CADです。

【主な特徴】
・両ボタンドラッグ,ホイールによる拡大/縮小
・右ドラッグ、ホイールドラッグでのスクロール
・表計算ライクな下付レイヤタブの採用
・DWG,DXF(ペーパー空間),JWW,JWC,SFC,P21ファイルの読み書きに対応
※DWGはEveryDWGのインストールにより対応
・JWK,JWS図形ファイル対応(読込のみ)
・PDF,WMF,EMF書込機能を利用しワープロ・表計算アプリへの図面の貼込が可能
・国土地理院数値地図2500空間データおよびDM地図の読込に対応
・塗潰し,網掛,グラデーション,画像貼付,画像変形、画像マッピング等の
充実したプレゼン系コマンドも装備
・フリーソフトM7devによる強力なマクロ開発環境を提供
・PDF読み込み機能

【前バージョンからの変更点】
・線色,線幅,線種コンボボックスのドロップダウンを大きくした。(大きいツールバー使用時)
・パースグリッド出力で原点も出力するようにした
・直線コマンドにサブコマンド放射を追加
・「文字スタイルの設定」に「スタイル共通」を追加
・基盤地図情報読込のデフォルト配色を変更
・3Dファイル.objの読み込みに対応


との事です。お疲れさまです。

私が気になるのは やっぱり objファイルの読み込みw

M7は 2D-CAD なので 3Dデータをそのまま読み込む事は出来ないでしょうから、1つの投影図を作図するって事になるだろうと最初から想定してますが、うちの「Script3D」で objファイルは作成できますから、幾つか作ってみて、開いてみましたw 視点距離・始点位置の操作が難しいですが〜 いや、なかなか面白いですw
上面図(X-Y)・正面図(X-Z)・側面図(Y-Z) のスイッチがあるといいかも?等と思った。 

ワイヤーフレームになるけど
まぁ 塗り潰しをするとなると、陰線処理をちゃんと考えないといけないから、面倒臭いだろうから それは別にいいかも等と思ったりw

ついでに、STL、3D-DXF、Collada、もあると便利かも?

3D-CADじゃないから、IGESやSTEPは要らないと思う。

Teigha FileConverter 4.2.0

なんか久しぶりに、ODAサイトに行ってみると
画面デザインが大幅に変わっててびっくり。
をを・・・

で、
Teigha Viewer と FileConverter が 4.2.0 になってたので
ダウンロードした。
双方の旧バージョンはアンインストールして
Teigha Viewer をインストールしたら、同じフォルダに FileConverter も入ってた。FileConverter をダウンロードする必要はなかったか。まぁいいか。ちなみにインストール先は、C:¥APP¥Teigha¥Viewer¥ って事にしてる。Program Files にすると面倒なので。

取りあえず、M7 で設定した。M7 を一旦終了し、再起動して「開く」をして .dwg が追加されているのを確認した。で、前に試しで作成した DWG ファイルを開いたら 読めた。 FileConverter を最初に一度 単独起動しておかないとうまく行かないって話は前にあったらしいけど、こちらではふつうに動作している様子。

そういえばこのPCに、JacConvert は入れていなかったのだった。今頃気が付いた。でもまぁ最近、JacConvert を触る機会も無くなったし・・・とりあえずそのまま。

M7 Ver.4.31

博山さんの2D-CAD「M7」が Ver.4.31 にバージョンアップです。

【前バージョンからの変更点】
・タッチパッド/タブレットの2本指スクロールに対応(縦横方向)
・曲線の編集で右メニュー「取り消し」を廃止し通常メニューを追加
・ポリラインの編集で右メニュー「取り消し」を廃止し通常メニューを追加
・オフセットコマンドに「元要素を削除」を追加
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1726

M7 Ver.4.30

建築フォーラムで アップされてましたのでダウンロード。

【前バージョンからの変更点】
・コマンド選択後マウスを作図領域に移動させないとメッセージが表示されない点を改善
・寸法値コマンドのメッセージを見直し
・曲線とポリラインの交点計算で強制終了する問題を修正

M7 Ver.4.29

建築フォーラムで アップされてましたのでダウンロード。

【前バージョンからの変更点】
・点矢印スタイルの設定、ダブルクリックで閉じるようにした
・プロパティコマンド、要素クリック時のダイアログのちらつきを改善
・プロパティ−レイヤ編集、スクロールせず編集可能にした
・プロパティ−シンボルスタイル、スクロールせず編集可能にした
・淡表示要素の右クリックメニュー「…の編集」をグレーにした。
・印刷範囲枠を点線固定とした。
・部品の呼び出しダイアログのデザインを若干変更
・法務省地図テータ(.hom)読込に対応
・M7テンプレート読込のプロパティ不正に関する不具合修正
との事。

プロパティ画面での引き出し線の文字スタイル変更、というのは、まだみたい。

対応されたら、先日作ったテストプログラムも非公開にするつもりだったんだけど。

プロパティ画面で各値変更をするっていうのはそんなに難しくないと思うんで、ぱぱっとライス!みたいな感じで作ってアップされちゃうのかと思っちゃった。

M7関連ツールの反響はゼロ!

というわけで、M7 のデータフォーマットが公開されて
幾つかテストでツールを作ってみましたが
最終公開した日から1週間が経ちましたが、
いやぁ・・・

全く 何の 反応もないなぁwwwwwwwww

う〜ん、これではさすがに
モチベーションが ガタ下がり。
面白くも何も無いなぁ。

これだけ何もないと、もう、何かを作ろうという
意識にならないなぁ。

というわけで、M7関連ツール作成からは、もう撤退。

余りにも つまんなさすぎる。

まぁ、作ったツール自体も、つまんなかったんかも
しれないんだけども。意見も何もないから分からない。

・・・おそまつさまでした。

(アニメ「おそ松さん」は1話を早送りで見て、切ったwww)

M7:引出線文字列の文字スタイル変更(m009)

というわけで
M7掲示板ネタ な テストプログラム(m009) を作成・公開しました。
  当方のM7サイト

「引出線文字列の文字スタイル変更」テストプログラムです。
指定したM7データ内の引出線内の文字要素の文字スタイルを指定変更します。通常の文字や寸法線・バルーンの文字は変更しません。標準文字スタイルは、標準文字スタイルにしか変更できません。拡張文字スタイルは標準文字スタイルに変更できますが、拡張文字要素のままとなります。拡張文字スタイルは、変更後、元に戻せませんので注意して下さい。
(文字要素←→拡張文字要素の変更は出来ません)
保存ファイル名は、開いたファイル名に「~1」のような枝番の付いた名前となります。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。


変換テストプログラムのネタとして 作ってみました。

M7データビューの修正箇所としては
・縦文字描画の修正をした
  Jw_cad とは表現が違ってた
・小さい文字だと見えなくなるため、線を表示するようにした

かな。

あと、M7データの文字スタイル設定部に
カウント(予約) ってあるんだけれども
そこは何も触ってません。
(予約)って 書いてるから 余計な事をして
おかしくなっても困るので。

そこを書き換えなくても、M7で読めているので
そのままにしています。

M7データ内の非表示レイヤ削除(m008)

というわけで
以前、M7掲示板で話のあった、非表示レイヤ削除の
テストプログラム(m008) を作成・公開しました。
  当方のM7サイト

指定したM7データ内の非表示レイヤ内の要素を削除するテストプログラムです。レイヤ名も消します。削除した要素がグループ化されている場合、そのグループを解除します。また、グループ化した際のレイヤが非表示になっている場合、そのグループを解除します。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

保存ファイル名は、元ファイル名に「~1」「~2」・・・という枝番を
つけたファイルになります。

もう結構前のネタだし、とっくに終わった話なんだけども
変換テストプログラムのネタとして 作ってみました。


ちなみに、アップした時間が遅くなった原因は、
DelphiXE4・FireMonkey の
TreeView を使おうとして、七転八倒した挙句、
結局、マトモに 扱えなかったから。
(メモを使うようにしてる)

しかし、DelphiXE4・FireMonkey の各コントロールって
どうして、再描画(描画更新)を させてくれないのか
意味が分かんない。
VCL だったら、Refresh とか Update とかのメソッドで
再描画してくれるけれども、
FireMonkey には、どっちも無いし、
Repaint メソッドはあるけど マトモに動作しないし、
自動的にスクロールバーが表示されるコントロールは
それをコーディングで何とかしようとしても マトモに
操作出来ないし、描画がおかしくなったりして
ほんと、洒落に なんないです。
難儀だ〜
新しいバージョンだったらマトモになっているんだろうか?

M7スライドビューワー(m007)

というわけで前回と どうしよう の

おちゃらけ M7データをスライド的に見る見るテストプログラム(m007)

を 当方のM7サイトで 後悔しました。

「JWV8」と同じ感じの M7版です。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

設定で、サイズを大きくして、数を多くすると
メモリ不足で途中でエラーするかもしれません。
適度な数値を指定してください。

興味のあるかただけ、ダウンロードどぞ。

データが大きければおおきいほど、ファイルが多ければ多いほど
遅くなります。
DelphiXE4・FireMonkey で作ってます。
ダブルクリックしたら その図面を関連付けで開きます。

M7 データを見るテストプログラム(m006)

というわけで先日書いた、

おちゃらけ M7データ見る見るテストプログラム(m006)

を 当方のM7サイトで 後悔しました。

興味のある方だけ、どうぞ〜 www

・画面の移動・拡大縮小表示に対応しました。
・拡大時の線種表現を見直しました。
・微調整
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